勉強部屋 > HDDHDD(ハードディスクドライブ)
パソコンの購入時には2つのドライブに分割されている。CドライブにはWindowsとアプリケーションがセットアップされている。
Dドライブは空になっている。
Windowsやアプリケーションのプログラムは消えてしまってもリカバリーやダウンロードで元に戻せるが、データファイルは元には戻らない。
CドライブとDドライブを上手に使うことが大切である。
Cドライブ
普通に作成したファイルや新しいソフトのデータはここに保存される。CドライブにはWindowsやアプリケーションのプログラムを保存する。
例:OS、ワードソフト、表計算ソフト、電子メールソフト、インターネット閲覧ソフトなど
Cドライブの空き容量不足
Windowsが動作するためには、数百MBから数GBの空き容量が必要・ディスクのクリーンアップ
・インターネット一時ファイルの削除
・Tempフォルダ内残存ファイルの削除
C:\WINDOWS\Temp
C:\Documents and Setting\(ユーザー名)\Local Setting\Temp
・C:\WINDOWS\SoftwareDistribution\Downloadの削除
・hiberfil.sysとpagefile.sysの削除
危険性あり
・CD/DVDのキャッシュファイルの削除
キャッシュファイルを作成しているソフトと、その保存場所を突き止める必要がある
・不要ファイルの特定と削除
WinDirStatのようなソフトを使う
RAMDISKのログファイル
C:\Users\Public\BRDUtilTrayLog.txtが非常に大きいログ出力を禁止する
セーフモードでC:\Program Files\BUFFALO\BFRD4G\BRDUtilTray.iniを開き
Level=9をLevel=0と変更すればよい
※セーフモードで起動するには
起動時にF8キーを押す
セーフモードで起動する
参考サイト
「Cドライブ」空き容量不足の解消まなBlog
Dドライブ
Dドライブにはデータファイルやアプリケーションで作成したデータを保存する。例:作成したデータファイル、送受信したメールのデータ、画像、ダウンロードしたソフト、お気に入りなど
外付けハードディスク
メリット
・簡単に大きな容量を増やせる
・外付けなのでPCに影響しない
・持ち運びが楽
・PCの移行も楽
デメリット
・場所をとる
・内蔵のものに比べると割高で転送速度も遅い
・別に電源が必要なものもある
容量
用途から必要な容量を決める
画像やOfficeのデータのバックアップ用には500GB程度
動画などの重いファイルを扱う場合には1TB以上
OSによっては2TB以上は認識しないなどの問題もある
接続方法
・USB
最も一般的な接続方法
USB 3.0、2.0、1.1の三種類が存在する
標準は2.0
互換性があるので数字の大きいものを選ぶとよい
・IEEE 1394
Macなどに多い接続方法
USB端子が見当たらない場合にはある時が多い
・eSATA
USB 2.0よりも高速にデータを転送可能な接続方法
一般的ではない
・NAS(LAN接続タイプ)
複数のパソコンでデータを共有したい場合に便利な接続方法
価格とオプション
・転送速度
独自に転送効率を良くする技術がある
例:マッハUSB(アイ・オー・データ)、TurboUSB(バッファロー)
・省電力
省電力モデルや、パソコンの電源のON/OFFに合わせて自動で電源をON/OFFする機能がある
・冷却ファン
ケース内の空気循環を改善したファンレスや、強力な冷却機能のファンなどがある
・付属ソフト
バックアップソフトやセキュリティソフトなど同梱されているものがある
メーカー
主要メーカーは
・バッファロー
・アイ・オー・データ
・ロジテック
・日立グローバルストレージテクノロジーズ
・LaCie(フランス)
・WESTERN DIGITAL
・東芝
・Freecom(オランダ)