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情報処理技術者試験とは

「情報処理の促進に関する法律」第29条の規定に基づき、経済産業省が情報処理技術者としての知識・技能が一定以上の水準であることを認定している国家試験
日本国内において合格者でなければ法的に行えない業務は存在しない

情報処理安全確保支援士試験

「情報処理の促進に関する法律」第9条の規定に基づき、経済産業省が情報処理安全確保支援士としての知識・技能が一定以上の水準であることを認定している国家試験
日本国内において合格者でなければ法的に行えない業務は存在しない
また、「情報処理の促進に関する法律」第26条の規定に基づき、IPAの行うサイバーセキュリティに関する講習を受けなければならない
講習未受講の場合は、資格名称の使用停止又は登録の取り消しとなることがある(試験合格が取り消されるわけではない)
具体的には、登録日を起点として、オンライン講習を毎年1回、集合講習を3年に1回受けることが義務付けられる(オンライン演習が2万円、集合講習が8万円で計14万円必要)

体系

平成29年度~

~平成28年度

試験区分

試験区分

  • ITパスポート試験(IP)

    あなたのIT力を証明する国家試験

  • 情報セキュリティマネジメント試験(SG)

    情報セキュリティが確保された状況を実現し、維持・改善する者

  • 基本情報技術者試験(FE)

    ITエンジニアの登竜門

  • 応用情報技術者試験(AP)

    ワンランク上のITエンジニア

  • ITストラテジスト試験(ST)

    経営とITを結びつける戦略家

  • システムアーキテクト試験(SA)

    業務とITのグランドデザイナー

  • プロジェクトマネージャ試験(PM)

    ITプロジェクトの成功請負人

  • ネットワークスペシャリスト試験(NW)

    ネットワーク社会を担う花形エンジニア

  • データベーススペシャリスト試験(DB)

    ビッグデータ時代に求められる、データ志向の担い手

  • エンベデッドシステムスペシャリスト試験(ES)

    組込みシステムの腕利きエンジニア

  • ITサービスマネージャ試験(SM)

    情報システムの安定稼働を約束する仕事人

  • システム監査技術者試験(AU)

    独立した立場でITを監査する御意見番

  • 情報処理安全確保支援士試験(SC)

    ITの安全・安心を支えるセキュリティの番人

参考