勉強部屋 > メモリ
メモリとは
CPU=作業する人
メモリ=作業机
HDD=書類の保管してある本棚
参照:エレコム、バッファロー
メモリとは情報を一時的に記憶する装置のこと。
CPU(中央演算処理装置)が命令を出すことによってソフトを起動したり、文字を打ち込めたりするのだが、これらの情報を一時的にメモリに記憶させて作業を行っている。
メモリの容量が小さいと情報を一時的に記憶できる量が少なくなってしまうため、大きな情報量を扱うときにパソコンの動作が遅くなったりしてしまう。
メモリの交換方法
0.メモリを交換する必要があるかを調べる。
タスクバーを右クリックしたり、Ctrl+Alt+Deleteを同時押しすることでタスクマネージャを起動できる。
タスクマネージャのパフォーマンスタブをクリックするとコミットチャージと物理メモリの値が分かる。
コミットチャージが物理メモリを上回っているようなら交換必要と判断できる。
値が近い場合でも複数ソフトを起動させたりすると越えてしまう場合があるので検討してみても良い。
cf.コミットチャージが物理メモリの容量を上回ると、メモリ内の情報を一時的にハードディスクに退避させるスワップという現象が発生し、ハードディスクはメモリに比べて読み込み速度がはるかに遅いので処理速度が急激に低下してしまう。
1.PCの型を見て交換可能なメモリの種類を調べる(最大メモリ容量、増設可能なメモリ数、増設可能なメモリの種類など)。
メモリの種類はパソコンの説明書やメモリを販売しているメーカーのホームページで調べられる。
ただし、パソコンの説明書にはその時点で販売されているものしか載っていないため、新しいメモリを知りたい場合はホームページなどを参照した方が良い。
例:アイ・オー・データ、バッファロー、エレコム等
2.増設の場合は標準メモリと同じ大きさ・速度のメモリを購入する(デスクトップ用と間違えないようにする)。
2つが違う大きさでも動作はできるが、デュアルチャンネル対応のPCなら容量をそろえたほうが高い性能を維持することができる。
※メモリに触れる前には金属などに触って静電気を起こさないようにすること。特に金色のところは触らないこと。
3.シャットダウンしてACアダプタ、バッテリーをはずしたPCを放置する。
4.ノートパソコンをひっくり返して、ドライバーでふたを開ける。
5.金属などに触れてからメモリをはずして交換する。メモリにかかっているロックを外側に広げ、持ち上がった目盛りを引き抜く。
抜いたメモリはプチプチや静電気防止袋に入れておく。
6.メモリの凹みをスロットの凸部分に合わせて斜めに奥まで差し込む。
7.メモリを下にカチッっと音がするまで押し、ちゃんとハマったら完了。
8.ふたを戻してねじで締める。
9.パソコンを起動してメモリが認識されているかをコントロールパネルのシステムから確認する。
その他
メモリには動作クロックと呼ばれるベースクロックが存在し、高い動作クロックのメモリは、低い動作クロックのメモリとの互換性があり、動作クロックが低いPCには、そのパソコンの動作クロックより高いメモリを取り付けられるのが良い。
Windows の32bit版だと最大メモリ容量が4GBであっても3GBぐらいしか認識されない。
バッファローは独自にラムディスクという技術を開発して残りの使われていない部分をHDDと同様に使うことで一層の速度向上を可能とした。
CPU=作業する人
メモリ=作業机
HDD=書類の保管してある本棚
参照:エレコム、バッファロー
メモリとは情報を一時的に記憶する装置のこと。
CPU(中央演算処理装置)が命令を出すことによってソフトを起動したり、文字を打ち込めたりするのだが、これらの情報を一時的にメモリに記憶させて作業を行っている。
メモリの容量が小さいと情報を一時的に記憶できる量が少なくなってしまうため、大きな情報量を扱うときにパソコンの動作が遅くなったりしてしまう。
メモリの交換方法
0.メモリを交換する必要があるかを調べる。
タスクバーを右クリックしたり、Ctrl+Alt+Deleteを同時押しすることでタスクマネージャを起動できる。
タスクマネージャのパフォーマンスタブをクリックするとコミットチャージと物理メモリの値が分かる。
コミットチャージが物理メモリを上回っているようなら交換必要と判断できる。
値が近い場合でも複数ソフトを起動させたりすると越えてしまう場合があるので検討してみても良い。
cf.コミットチャージが物理メモリの容量を上回ると、メモリ内の情報を一時的にハードディスクに退避させるスワップという現象が発生し、ハードディスクはメモリに比べて読み込み速度がはるかに遅いので処理速度が急激に低下してしまう。
1.PCの型を見て交換可能なメモリの種類を調べる(最大メモリ容量、増設可能なメモリ数、増設可能なメモリの種類など)。
メモリの種類はパソコンの説明書やメモリを販売しているメーカーのホームページで調べられる。
ただし、パソコンの説明書にはその時点で販売されているものしか載っていないため、新しいメモリを知りたい場合はホームページなどを参照した方が良い。
例:アイ・オー・データ、バッファロー、エレコム等
2.増設の場合は標準メモリと同じ大きさ・速度のメモリを購入する(デスクトップ用と間違えないようにする)。
2つが違う大きさでも動作はできるが、デュアルチャンネル対応のPCなら容量をそろえたほうが高い性能を維持することができる。
※メモリに触れる前には金属などに触って静電気を起こさないようにすること。特に金色のところは触らないこと。
3.シャットダウンしてACアダプタ、バッテリーをはずしたPCを放置する。
4.ノートパソコンをひっくり返して、ドライバーでふたを開ける。
5.金属などに触れてからメモリをはずして交換する。メモリにかかっているロックを外側に広げ、持ち上がった目盛りを引き抜く。
抜いたメモリはプチプチや静電気防止袋に入れておく。
6.メモリの凹みをスロットの凸部分に合わせて斜めに奥まで差し込む。
7.メモリを下にカチッっと音がするまで押し、ちゃんとハマったら完了。
8.ふたを戻してねじで締める。
9.パソコンを起動してメモリが認識されているかをコントロールパネルのシステムから確認する。
その他
メモリには動作クロックと呼ばれるベースクロックが存在し、高い動作クロックのメモリは、低い動作クロックのメモリとの互換性があり、動作クロックが低いPCには、そのパソコンの動作クロックより高いメモリを取り付けられるのが良い。
Windows の32bit版だと最大メモリ容量が4GBであっても3GBぐらいしか認識されない。
バッファローは独自にラムディスクという技術を開発して残りの使われていない部分をHDDと同様に使うことで一層の速度向上を可能とした。