勉強部屋 > 油
油の温度
低温(150度以下):菜箸の先からぽつぽつと泡が出る,衣が底に沈む
中温(160度~170度):菜箸の先から細かい泡が出る,衣が底から浮かんでくる
高温(180度~190度):菜箸の全体から勢い良く泡が出る,衣が沈まない
超高温(250度以上):発煙がひどくなり嫌なにおいがしてくる,注意が必要
保管方法
揚げかすは油を早く傷める原因となるので,冷めないうちに油こし器でろ過する
油が冷えたら冷暗所で保存
空気に触れても傷んでしまうので,キャップはしっかり閉めること
オイルポット
濾過器が付いているものが良い
濾過器の種類はだいたい以下の3つ
紙フィルタータイプ,活性炭フィルタータイプ,製油パウダー+フィルタータイプ
使用期間
開栓したら1~2か月で使い切ることが理想
揚げ油の種類や揚げ種・温度・時間などによって異なるが,だいたい3~4回程度が繰り返し使える目安
新しい油を差し油しながら使うと多少は長持ちする
疲れた油の見分け方法としては,油臭い不快なにおいがする,色が濃くなっている,揚げた際に消えにくいカニ泡ができる,低温の時に粘りが出てくる,180℃くらいで煙が出るなど
後処理
捨てるときには流しには捨てずに,新聞紙や布きれなどに染み込ませて牛乳パックなどに詰めて捨てる
油凝固剤を利用しても良い
参考サイト